転売でクレジットカード現金化するという選択肢

2020.06.04

クレジットカード現金化と言えば業者を利用して行うイメージが強いものです。

とくに現在のクレジットカード現金化を手掛けている業者の多くはキャッシュバック方式を採用しており、金銭的な価値がほとんどない商品をショッピング枠で購入させたうえで、特典の形でキャッシュバックする形になっています。

しかし実際にはクレジットカード現金化の方法はほかにもいろいろとあります。

要はショッピング枠で商品を購入したうえで、それを換金することで手元に現金が入ってくる形にすればよいわけです。

ですから業者を利用しなくても自分でクレジットカード現金化することも、理論上は可能です。

具体的な換金率とは

例えばブランドもののバッグなど換金率が高そうな商品を自分でショッピング枠を利用して購入し、それを専門店で買い取ってもらえば業者よりも高い換金率で現金化できる場合もあります。

このやり方をさらに推し進めれば、転売でクレジットカード現金化を行うこともできます。

単に換金率が高そうな商品をショッピング枠で購入して専門店で買い取ってもらうだけでなく、高い価値が出そうな商品を狙って購入し、高く買い取ってくれる店、さらには個人に売却することでより高い換金率を目指すわけです。

クレジットカード現金化の原則は「ショッピング枠の限度額以上の現金化はできない」ことです。

業者を利用する場合には業者に利益分が差し引かれることになりますし、自分で購入して店舗で買い取ってもらう場合でも当然購入額よりも買い取り額は低くなります。

しかし、転売をうまく行うことで購入した金額よりも高い金額で買い取ってもらえるチャンスも得られます。

いわゆる「せどり」です。

この転売を利用したクレジットカード現金化のポイントは2つあります。

まず価値を見極める「選球眼」を身に着けること。

例えば後々プレミア価値が出そうな限定品を選んで購入するなど、チャンスを活かすことでショッピング枠以上の現金化が可能になるからです。

それからクレジットカードで購入できる範囲内で転売できる商品を見つけることができるか。

いくらプレミア価値が付き添うな商品でもショッピング枠で購入できなければ意味がありません。

また転売でクレジットカード現金化を行う行為にはカード会社も目を光らせており、転売の選択肢としてよく知られた商品ばかりを狙って購入していると現金化を行っている疑いをもたれてしまい、ある日急に利用停止にされるといったケースも見られます。

こうした点を踏まえつつ、転売を活用することでお得にクレジットカード現金化を行っていくことができるでしょう。

少々手間と時間がかかりますが、楽しみながら行っていけるメリットもあるはずです。

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